セミオーダーシステム開発

新しいビジネスニーズにシステムを素早く対応させたい
NEXTEPのセミオーダーシステムがお客様のニーズにお応えします。

概要  what's semi-order development

企業活動と業務に対し、近年のシステムは、効率化を促進し、指標の見える化を図り、データを活用し、強みに変えてきました。 それはまさに企業優位性や市場競争力、生産性に密接し、また意思決定の重要な要素の1つとなっています。

そうした中、システム選定に際しては、「業務プロセスをシステムに合わせる」か、「システムを業務プロセスに合わせる」かという方向を決める事も肝要ですが、 なにより本質は事業であり、またフローであります。 「システムを業務プロセスに合わせる」ということは、企業特有のサプライチェーンや業務、指標を一般標準化されたものに合わせるという事であるが故、 企業の歴史や背景、強みを活かすという観点から、決して容易ではありません。 さらに、長期利用基盤のシステムには柔軟性と拡張性が求められます。

当社のセミオーダーシステム開発は、フルオーダーシステムのように業務に最適化されたシステムを、パッケージシステムのように導入コストを抑えながらスピーディーに構築し、早期の安定稼働を実現する」ための当社独自の開発方法です。 お客様のビジネスを長期に渡って支え続ける「真のソリューション」の実現をお約束いたします。

セミオーダーシステム開発の特長  value proposition

特長1 ベースモジュールを自由に組み合わせて作り上げるアドオン方式

セミオーダーシステム開発では、基幹業務の機能を網羅したベースモジュール(システムの基礎となる部品群)「PROGRESS-ONE」を使用して開発を行います。 ベースモジュールは自由自在に組み合わせることができ、カスタマイズ性にも優れているため、お客様の業務に必要なものだけを組み合わせて、足りない部分をカスタマイズして追加することで、ムダのないスピーディーな開発が可能となります。

また、ベースモジュールは、当社が手がけた数多くのシステムで既に導入されており、そこで得られたフィードバックをもとに日々向上を重ねています。 常に進化し続けるベースモジュールの活用は、お客様のシステムに信頼性・堅牢性および優れた操作性をもたらします。

特長2 失敗しないシステムづくり「プロトタイプシミュレーション方式」

一般的なウォーターフォール型の開発では、お客様との仕様確認はドキュメントベースとなり、実際に動くものが確認できるのはユーザーテストフェーズに入ってからです。 ここで仕様の乖離が発覚して手戻りが発生した場合、プロジェクト全体に与える影響は非常に大きく、コストもかかってしまいます。

セミオーダーシステム開発では、予め用意したプロトタイプをお客様に実際に使って頂きながら検証を行い、仕様を確定していきます。 そのため、ユーザーテストフェーズでの大きな手戻りリスクを未然に防ぐことができ、システムのスムーズなカットオーバー(稼働)を実現します。

セミオーダーシステム開発サイクル  semi-order development cycle

高度化、複雑化するビジネスニーズを的確にとらえ、変化にも柔軟に対応できる開発サイクル